成功の三か条

「最強」であるべし

見た目がどんなに綺麗でかっこいいホームページでも、事業の成果に役立つこととは別モノです。最近ではホームページ作成に関する様々なアプリケーションソフトも進化していますし、見栄えのいいテンプレートも用意されています。比較的容易にホームページが作成できる時代なので、見た目だけではなく、より成果を問われるようになって来ました。

経営者にとっては当然ですよね。いくら高いお金を払ってホームページを作っても、売上に貢献しないのなら作ったって無駄なこと。喜ぶのはホームページ作成業者だけです。

最強のホームページとは

そもそもホームページは広告宣伝のためではなく、マーケティングツールとして機能させなくてはなりません。そのためには「戦略」が重要であり、その「戦略」によってホームページが設計されていなければ事業の成果に役立つモノになりません。

見た目だけかっこいいデザインにしたところで、どのような訪問者に対して何を伝えるのかが明確になっていなければ、その効果は期待できません。

最強のマーケティングツールとして機能した時に、最強のホームページになります。

業種別に立案したWeb戦略を基に設計されたトップページ

先ず考えていただきたいのは、トップページには誰が来るのか?ということです。

検索エンジンから、一般的なキーワードで検索して訪問されるとしたら通常は下層ページになります。トップページに訪問される場合は、会社名やブランド名など、いわゆる指名系のキーワードでの検索ですので、訪問前にあなたの会社やブランド名を知っていたという人になります。

では、その人は何を目的として、あなたのホームページに来たのでしょうか?

最強の集客方法は『紹介』

誰かがあなたのことを紹介してくれるということがあると思います。この時、第一印象でマイナスの先入観を与えてしまっては、その後いい方向に話を進めるのは難しいですよね。これは、リアルでもホームページでも同じことです。

個人事業や小規模企業の場合、費用を掛けて広告宣伝する前に、先ずこの『紹介』を確実に成果につなげるために、トップページには何が必要かを考えました。

『第一印象』と『全体像を俯瞰できる情報』

あなたのことをひと目で伝えるためのメッセージを最初に開いた画面で見せ、そこで興味を持った人に対してこのホームページにはどのようなことが書かれているかを直感的に判断できるように、コンテンツメニューをデザインしています。更に、クリックしなくても全体像を俯瞰できる情報をトップページで一覧できるように設計しています。

「はじめまして」の時の簡単な自己紹介のように、1~2分程度であなたの概要を伝えることをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。

また、あなたをよく知る人が社名やブランド名で検索する目的は、「住所や電話番号が知りたい」とか「問い合わせをしたい」とか「サービスを申し込みたい」とか、具体的な行動につながるものが多いので、全体像を俯瞰できるトップページであれば、余計なクリックをさせずに直ぐに目的に応えることが可能になります。

これらのことから業種別に必要なコンテンツを洗い出し、テンプレート化しました。

見込み客を顧客に変えるための独自のコンテンツ構造

一昔前のマーケティングは広告宣伝やプロモーションのためという認識が強かったのですが、情報過多とも言えるこの時代においては、一方的な情報発信では効果が薄れてきています。情報を受け取る側が、自然とそのような情報をスルーするスキルを身につけたためです。

よく今の時代はメルマガは効果がないなどと言っている人がいますが、それは一方的に自分本意な情報を送りつけているからであって、読者にとって価値がある情報を発信していれば効果がないなどということはありません。

コミュニケーションのための情報発信でないと、今の時代では受け入れられなくなっているのです。

マーケティングはコミュニケーション

リアルな場面では、初対面の相手と仲の良い友人とでは、自然と接し方も変わってきますよね。でも、ホームページで情報発信する場合、それを意識していますか?誰に対しても同じような接し方をしていませんか?

あなたと既に信頼関係が構築できていて、何度もあなたの商品やサービスを購入しているお客様であれば、新商品のセールや告知でも聞いてもらえますが、あなたと初めてあった人に対しても同じように接してしまったら、唐突すぎて敬遠されますよね?

なんとなく興味があってホームページに行っただけなのに、執拗に売り込みのための広告が追いかけてくる。。。これって、ストーカーと変わらなくないですか?

マーケティングのプロセスは恋愛と同じ

冒頭でコミュニケーションが重要だとお伝えました。

わかりやすく恋愛に例えると、あなたのことを認識していないし、話したこともない人に対して、自分のことを猛アピールしたところで受け入れられるわけないですよね?焦りは禁物。あなたのことを徐々に知ってもらって、お相手の方があなたを意識するようにならなければ進展はしないですよね?

モノや情報にあふれた昨今においては消費者心理も全く同じで、一方的な売り込みだけでは振り向いてもらえません。あなたのことを深く知った上で信頼関係が構築され、「あなたじゃなきゃダメ!」ってならないと行動に移してもらえないわけです。

3段階の消費者心理

消費者がある商品やサービスを知って購入に至るまでには『認知』『感情』『行動』の3段階があり、これらのどの心理段階にアプローチするかによってコンテンツは変わってきます。特にこの『感情』の部分が出来ていないホームページが多いと感じています。

『認知』に関しては、広告やSEOを駆使して新規見込み客との接点を作り、ホームページに誘導するということは出来きていると思います。しかし、そこから直ぐに『行動』につなげようとしているから上手く行かないんですね。前の話しの恋愛と同じで、焦りは禁物なんです。

『認知』から『行動』につなげるための『感情』コンテンツ。つまり、興味関心を最大限に高め「あなたじゃなきゃダメ!」って言わせるためのコンテンツです。

当サービスは、この3段階の消費者心理に的確にアプローチするためのコンテンツ構造、更にその消費者心理を軸にして分析できるように設計しています。

SEM(検索エンジンマーケティング)支援システム

『認知』を広告ばかりに頼っていては費用が嵩んでしまいますので、検索エンジンを活用して潜在層にアプローチするということも同時に行っていきましょう。

集客を目的としたコンテンツ

ブログ記事を沢山書いて、ニッチなロングテールキーワードでアクセスを集めましょうという話を聞いたことがあると思います。確かに一理あるのですが、ロングテールキーワードと言っても、1つの記事毎にキーワードを意識して書く必要があるのでなかなか大変な作業です。

昨今の検索エンジンでは数ではなく質が重要視されていますので、1つの記事をしっかり書いていけば検索エンジンの上位に表示されることも可能です。

そこで、検索エンジンからの集客を目的として、キーワードを意識してコンテンツを作り込む機能を装備しました。

キーワード調査ツール

闇雲にキーワードを意識するのではなく、検索結果に上位表示された場合に見込めるアクセス数を調査しなければなりません。また、1つのキーワードから派生する関連キーワードを調べ、それぞれがどのぐらい検索されるのかを効率よく調べたいですよね。

そして、そのキーワードを意識して書いたコンテンツの検索結果順位を追跡調査してくれて、競合分析もしてくれるツール。そんなことが1つのツールでまとめて管理できたらとっても効率よく運用できますので、『最強プラン』には付けちゃいました。

アクセス解析ツール

キーワードを意識して書いたコンテンツの検索順位が上がった時、どのようにアクセス数に影響したのかを分析する必要があります。また、アクセス数が増えても、アクセスされた直後に離脱していては意味がありませんので、きちんと確認しなければなりません。

そこでGoogleで提供されているアクセス解析ツールをセットアップし、週に1回レポートをお届けしますので、施策の効果を検証し改善に役立てて下さい。

商品やサービスの購買にスームズにつなげる決済システム

『最強プラン』には業種に応じて有料級のシステムが付いています。その1つの『買物かご』ですが、通常『買物かご』はネットショップ等の決済システムに直結するので、商品詳細ページに設置されています。他のページから購買を促すには、該当する商品詳細ページへのリンクを設置するのが一般的ですが、それって買う側からしたら、面倒じゃないかなと思ったんですよね。

例えば、ブログの記事を読んで購買意欲が高まったとします。本来であればその状態のまま決済したいのに、また商品情報を見せられたら「もうわかってるから!」ってなりますよね。

そこで、商品詳細ページでなくても、どのページにも、好きな商品の『買物かご』を自由に設置できるシステムを組みました。

名付けて『ダイレクト決済』

このシステムのおかげで、『最強プラン』が超最強になりました。

https://halo.ne.jp/service/kakuyasu
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