成功の三か条

「簡単」であるべし

最近ではホームページを自分で作成できるツールは色々ありますが、Webデザインが出来ないと、どうにも素人っぽくなってしまい「ビジネス用途にはちょっと…」という感じになってしまいます。そこで、今まで当社で制作してきたホームページのパターンを標準化したものをテンプレート化して提供しようという考えから生まれたのが、当サービス「Halonet」です。

開発当初は、表示させる項目やレイアウト、背景色の指定は当社側で作業を行った上でご利用いただく仕様でしたが、これではコンテンツの追加の度に当社側の作業が発生してしまうために、タイムリーに変更できない上に費用が掛かってしまいます。そこで、お客様の費用負担をなくし、お客様がその場でタイムリーに変更できるようにブラッシュアップを重ねてきました。

特にトップページにはどのような目的を持たせるかを徹底的に考えたWeb戦略により設計されており、ここを如何に簡単にどこまで作り込めるかがカギだと考えました。

Facebookに画像を投稿して文字を入力できる程度のパソコン操作で、ビジネス用途にも通用するデザインがされた、事業の成果に役立つ戦略的なホームページが出来上がるシステムを作りたかったんです。

作成の様子を動画でご覧ください。

  • ホームページ作成に関しての専門知識は必要ありません
  • 内容の更新もページの追加もご自身で出来ます
  • クリック操作でトップページのレイアウトや背景色の変更も可能です
  • 画像サイズも縦横比も自動で修正しますので気にせずアップできます

とにかく簡単なホームページを

「文字入力」と「画像挿入」が出来れば、ホームページが出来上がる!そんな家電並みに「簡単」に扱えるホームページ運用サービスを目指しています。

自分で更新できるという落とし穴

「更新はお客様側で出来るように」と言われて納品されたホームページでも、いざ修正を試みようとすると、何やら「呪文」のような記述があって怖くて触れないということって結構あるんですね。

これはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれるプログラムをベースにしてホームページを制作し、管理システムにログインして対象ページの編集画面から自由に更新や修正が出来るようになっていたとしても、ページの編集画面に直接「HTML」というホームページのプログラミング言語を記述して作成されていたというケースです。

文章を少し手直しする場合はまだいいのですが、段落を追加したり、入れ替えたり、削除したりといった場合、誤って「HTML」の記述部分を少しでも変えてしまうと、レイアウトが滅茶苦茶になってしまうことがあります。

「想い」を伝えるホームページを

当サービスでは目的に合わせてデザインされたページを予め用意してあり、「HTML」の記述を気にすることなく、文字入力や画像挿入が簡単に出来るように編集画面を作り込んでいますので、ホームページ制作業者に依頼しなくても、全て自分で作ることが可能です。

業者任せにせず、しっかりとした意思を持って、あなたの「想い」が伝わるホームページを作成して欲しいと願っています。

業種別Web戦略により設計されたWebデザイン

ホームページ制作会社に依頼したとしても、肝心の内容を考えるのはあなたですよね?ライティングや写真撮影を依頼したとしても、取材は受けなくてはなりません。業者とメールでやり取りをすることを考えたら、その内容をメールではなく、ホームページの編集画面に入力してしまえば良くないですか?

となると問題になるのは、ホームページ全体のデザインやページ単体のデザインだけになります。

当サービスでは、業種別のWeb戦略により設計されたコンテンツ構造とWebデザインによってテンプレート化されたホームページを運用していただくものですので、デザインの問題も解決できますね。

背景色やボタンの色も、簡単に変更できます。

ページの追加も簡単

業種別に必要と思われるコンテンツを想定し、予めデザインしたページを用意してありますので、それらの表示/非表示を切り替えるだけで、ページの追加や削除が出来ます。

また、各ページにリンクするメニュー項目やボタンに表示させる名称も、簡単に変更できます。

画像のサイズ変更やトリミングも自動

スマートフォンでもデジタルカメラでも、最近のものはかなりの高画質のため、撮影した画像をそのままアップロードすると、ファイルが大きすぎるためサーバーの容量を圧迫してしまいます。また、撮影するカメラによって縦横比もバラバラのため、綺麗なページに仕上げるには、画像をトリミングして同じ縦横比になるように整える必要があります。

これって、かなり面倒ですし、出来ない人も多いと思います。

当サービスでは、自動で画像のサイズを縮小し縦横比を整える機能がありますので、何も気にせず、撮影したままの写真をアップロードして下さい。

スマホ対応の落とし穴

最近は、パソコンよりもスマートフォンで見られる方が多いので、スマホ対応も考えなくてはなりません。文字を入れた画像をスマートフォンで見ると、文字が小さすぎて読めないことってかなり見かけますよね。

画像を作成するのはパソコンなので、ありがちな落とし穴です。

当サービスでは、パソコン表示用とスマホ表示用と2種類の画像をアップロードできるようにしてありますので、大切なメッセージが読みにくいということを避けられます。

https://halo.ne.jp/service/saikyo
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